株式会社神田組は兵庫県加西市の現在の地に於いて、社寺建築を行う宮大工として創業しました。お寺や神社は信仰、法事、葬儀などの場としてだけではなく、お祭りや、その地域で暮らす人々の交流の場としても長年にわたり大切にされています。社寺は、独特の構造や素材、造作や機能などがあります。そのため宮大工は、社寺建築に必要な木材などの素材の見極めや技法の習得に加え、神事に対する理解などを含めた専門知識と技能も身につけています。わたしたちは宮大工として伝統を受け継ぎながら、その時代に寄り添った建築を施工し続けています。これからもその伝統をもって社寺を維持保全し、社寺建築で培った専門知識と技能を住宅建築、各種施設などの近代建築にも活かしてまいります。

沿革

昭和12年5月(1937)故神田隆一 創業(大工工事業)
昭和25年10月(1950)兵庫県知事登録 建設業開始
昭和45年6月(1970)株式会社神田組設立(資本金1,000万円)
昭和53年6月(1978)新社屋竣工
昭和53年 9月(1978)兵庫県知事登録 特定建設業取得
昭和60年 7月(1985)宅地建物取引業者免許取得
昭和63年10月(1988)代表取締役に神田哲茂 就任
平成28年1月(2016)過去2回の増資を経て払い込み資本金4,900万円増資
令和2年4月(2020)代表取締役に神田泰三 就任

私たちの ものづくりの基本は
「木ぐみ、人ぐみ」です

神田組は歴史のある社寺建築会社です。私たちの、ものづくりの基本は「木ぐみ、人ぐみ」だと考えております。宮大工ならでの、釘を使わずに木で組んでいく木組みという技術、そして、人と人との信頼関係を木組みのように繋いでいく人組み、どちらも欠けてはならないものです。私たちは社寺建築に必要な技能はもちろん、神事に対する専門知識を身につけております。この伝統や文化、技を時代に応じた形で、柔軟な姿勢をもって組織と技能を承継していくことが、私たちの使命です。宮大工の技法、技能は、日本国内だけではなく海外で十分通用する素晴らしいものです。弊社もグローバルな展開を視野にいれ、邁進してまいります。

代表取締役社長 神田 泰三

伝統、文化、技を時代に応じた形で
次の世代に繋いでいく

鎌倉時代から先祖代々と続いた宮大工の仕事を、次の世代に継承することが私たちの役目です。私たちは社寺建築を主にする宮大工ですが、戦後すぐに復興住宅を建てるために、数十キロの距離を自転車で出向いたりしておりました。現在も社寺だけではなく、宮大工ならではの専門知識と技能を活かした日本家屋を建てております。私たちの長年培った技法、技能は社寺や文化財の建築修繕などだけではなく、そこに暮らす地域の人たちのお役にもたてればと思っております。

会長 神田 哲茂

会社情報

社名株式会社 神田組
代表者代表取締役社長 神田泰三
創業昭和12年5月
会社設立昭和45年6月
資本金4,900万円
営業種目総合建築業(社寺建築・一般建築 設計施工)
建設業許可兵庫県知事許可(特-27)第350141号
宅地建物取引業者免許兵庫県知事(9)第350163号
取引銀行三井住友銀行 北条支店
但陽信用金庫 加西支店
兵庫県信用組合 加西支店
所在地〒675-2422兵庫県加西市山田町359番地の2
TEL(0790)45-1230(代)
FAX(0790)45-1877

施設紹介

アクセス&MAP

お車でお越しの場合/滝野社IC より 滝野方面 国道175号→145号 約15分

電車お越しの場合/JR加古川線「滝野駅」 下車、車で10分